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ロシア国立 サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエメイン画像
ロシア国立 サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエ
くるみ割り人形 全幕
音楽一般
🕒日時
2018年12月16日 (日) 14:00 開演(13:30開場)
<<イベントは終了しています>>
🏛会場
昭和女子大学人見記念講堂
東京都世田谷区太子堂1-7-57
TEL:0334115120
🎫価格
S席 12,500円 /A席 10,000円 /B席 8,500円 /C席 6,000円
👥出演

ロシア国立 サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエ について

出演:
ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエ(約60名)

演目:
「くるみ割り人形」全幕

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(公演チケットがパンフレット引換え券となります。当日必ずご持参ください。)

ロシア国立 サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエ 

ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエは、1966 年に、マリインスキー劇場のプリンシパルとして活躍していたソ連連邦人民芸術家 ピョートル・グゼフによって設立され、当初の名を“レニングラード・コリオグラフィック・ミニアチュール”と言いました。 各地から期待の若手ダンサーが集い劇場を発展させていく中、1969 年に劇場の歴史に残る改革が起きます。後にその名を劇場に冠する天才、レオニード・ヤコブソンが同バレエ劇団の芸術監督に就任したのです。こうしてヤコブソンを筆頭とした小さな劇場は、旧ソ連のバレエ界の新たなページを開くことになったのでした。それまでの一般的な劇場は、オペラ・バレエ劇場という事が多く、オペラとバレエ両方の演目を主たる活動として置いているのが常でした。しかしヤコブソンは、オペラを切り離したバレエ劇場を初めて設立します。バレエのみを追求した、これまでにない精鋭集団を作り上げ、独創的なレパートリーを展開していきました。高名なロシア・バレエ芸術家ミハイル・フォーキンの後継者としてその名が浸透していたヤコブソンは、新たな表現力・創造性などを熱心に探究していました。彼は、時代の流れと逆らった考え方を持ち、自然のままの人体の表情力に基づいた独創的なダンスで劇場を改革していきます。 ヤコブソンの全幕バレエには、勇壮さと叙情、風刺とユーモア、昔ながらの英雄物語と現代の表情豊かな表現が垣間見えると言います。芸術家レオニード・ヤコブソンのバレエのみをつきつめた、真摯かつ大胆な姿勢は、世界中のバレエファンのみならず踊り手からも愛され、今へと続く劇場の発展へ繋がっているのです。
ロシア国立 サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエ
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