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ベンジャミン・フリス ピアノ・リサイタル メイン画像
ベンジャミン・フリス ピアノ・リサイタル
本物のベートーヴェン in 福知山
クラシック
🕒日時
2019年6月29日 (土) 15:00 開演(14:30開場)
<<イベントは終了しています>>
🏛会場
福知山サンホテル”扇ホール”
京都府福知山市堀2080
TEL:0773-23-6161
🎫価格
前売 4,000円
👥出演
レビュー投稿期間終了

ベンジャミン・フリス ピアノ・リサイタル について

ウィーンが認めた本流のベートーヴェン!

ウィーンのとある重鎮ピアニストがベンジャミン・フリスのベートーヴェンをブラインドで聴き、「これはウィーンで通用する本物のベートーヴェン弾きだ」と太鼓判を押した。申し分のない高度に安定したテクニック、そして生粋のウィーンっ子さえも認める極めてオーセンティックで説得力ある演奏があなたにもたらす満足感、それは比類なきものとなるでしょう。

そう、いぶし銀の輝きを放つ“鍵盤の匠”が臨むベートーヴェン・プログラムは必聴。 しかも「フリスと言えばこれ!」と絶賛される、名刺代わりの「ディアベリ変奏曲」も聴けるとあっては、ピアノファンは絶対に見逃せません!

ベンジャミン・フリス BENJAMIN FRITH

ファニー・ウォーターマンの弟子。ダドリー・ナショナル・コンチェルト・コンクールに14歳で入賞し、サン=サーンスの第二番の協奏曲を演奏した。その直後、ハロゲイト国際音楽祭にデビューを果たす。ボルツァーノのブゾーニ国際コンクール最高位、および1989年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際コンクールで優勝および室内楽賞を受賞したほか、多数のコンクールで入賞を果たす。 ルービンシュタイン国際コンクール後多くのオーケストラよりオファーが殺到。メータ指揮イスラエル・フィル、アツモン指揮ワルシャワ・フィル、ジョン・ウィルソンおよびサー・マーク・エルダー指揮ハレ管などと共演した。またインド、カザフスタン、イスラエル、エジプト、極東、北米などをリサイタルでツアーした。ASVレーベルおよびナクソスとレコーディング契約を結び、ジョン・フィールドの全協奏曲をノーザン・シンフォニアとの共演でリリースした。シューマンのダヴィッド同盟舞曲集の録音はBBCのラジオ3で非常に高く評価された。 その後室内楽に専念するようになり、とりわけグールド・ピアノ三重奏団で活動する。北米を定期的にツアーしており、ワシントン・ポスト紙は「音楽的な完璧さに極めて近い」と表している。またフリス・ピアノ四重奏団のメンバーでもあるほか、エリアス、エンペラー、エンデリオン、シリンガリアン、ウィハン、ダンテの各四重奏団ともしばしば共演している。 近年のレコーディングとしてはスタンフォードのピアノ協奏曲第2番をダンテ協奏曲(ソロ作品)とカップリングしたものがあり、これはBBC音楽マガジンで高く評価されたほか、グラモフォン誌でも「ディスク・オブ・ザ・イヤー2016」に選ばれている。 昨シーズンはウィグモア・ホールでシューマンのピアノ五重奏曲(エリアスQ)を演奏したほか、グールド・ピアノ三重奏団としてもウィグモア・ホールに登場し、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲を演奏する。また中国および日本でソロリサイタルも開催する。 英国ウェールズ音楽演劇大学の名誉会員である。
ベンジャミン・フリス
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