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祈りが音楽になったのではない 音楽こそ祈りだったのだ 第3弾
ベンジャミン・フリス ピアノリサイタル
クラシック
🕒日時
2023年3月18日 (土) 14:00 開演(13:30開場)
<<イベントは終了しています>>
🏛会場
三次市民ホールきりり サロンホール
広島県三次市三次町111-1
TEL:0824-62-2222
🎫価格
一般 4,500円 /23歳以下 2,000円
👥出演
レビュー投稿期間終了

祈りが音楽になったのではない 音楽こそ祈りだったのだ 第3弾 について

ベンジャミン フリス ピアノリサイタル
J.フィールド:
・シチリエンヌ H.28
・ノクターン no2 H.25
・ノクターン no7 H.45
F.ショパン:
・ノクターン Op.48-1 ,2
・バラード Op. 47-3
・ポロネーズ Op.40-2
P.ヴィアルド
ショパンのマズルカをもとにした歌曲集から 他

ベンジャミン・フリス BENJAMIN FRITH(ピアノ)

ファニー・ウォーターマンの弟子。ダドリー・ナショナル・コンチェルト・コンクールに14歳で入賞し、サン=サーンスの第二番の協奏曲を演奏した。その直後、ハロゲイト国際音楽祭にデビューを果たす。ボルツァーノのブゾーニ国際コンクール最高位、および1989年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際コンクールで優勝および室内楽賞を受賞したほか、多数のコンクールで入賞を果たす。 ルービンシュタイン国際コンクール後多くのオーケストラよりオファーが殺到。メータ指揮イスラエル・フィル、アツモン指揮ワルシャワ・フィル、ジョン・ウィルソンおよびサー・マーク・エルダー指揮ハレ管などと共演した。またインド、カザフスタン、イスラエル、エジプト、極東、北米などをリサイタルでツアーした。ASVレーベルおよびナクソスとレコーディング契約を結び、ジョン・フィールドの全協奏曲をノーザン・シンフォニアとの共演でリリースした。シューマンのダヴィッド同盟舞曲集の録音はBBCのラジオ3で非常に高く評価された。 その後室内楽に専念するようになり、とりわけグールド・ピアノ三重奏団で活動する。北米を定期的にツアーしており、ワシントン・ポスト紙は「音楽的な完璧さに極めて近い」と表している。またフリス・ピアノ四重奏団のメンバーでもあるほか、エリアス、エンペラー、エンデリオン、シリンガリアン、ウィハン、ダンテの各四重奏団ともしばしば共演している。 近年のレコーディングとしてはスタンフォードのピアノ協奏曲第2番をダンテ協奏曲(ソロ作品)とカップリングしたものがあり、これはBBC音楽マガジンで高く評価されたほか、グラモフォン誌でも「ディスク・オブ・ザ・イヤー2016」に選ばれている。 昨シーズンはウィグモア・ホールでシューマンのピアノ五重奏曲(エリアスQ)を演奏したほか、グールド・ピアノ三重奏団としてもウィグモア・ホールに登場し、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲を演奏する。また中国および日本でソロリサイタルも開催する。 英国ウェールズ音楽演劇大学の名誉会員である。
ベンジャミン・フリス
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