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マリア・バーヨ ソプラノ・リサイタルメイン画像
マリア・バーヨ ソプラノ・リサイタル
第二夜 <古典の夕べ>ヘンデル、そしてモーツァルト
クラシック
🕒日時
2019年6月17日 (月) 19:00 開演(18:30開場)
<<イベントは終了しています>>
🏛会場
すみだトリフォニーホール 小ホール
東京都墨田区錦糸1丁目2−3
TEL:0356085400
🎫価格
プレミアム席 10,000円 /S席 8,000円 /A席 6,000円
👥出演

マリア・バーヨ ソプラノ・リサイタル について

<古典歌曲の夕べ>ヘンデル、そしてモーツァルトの歌曲

スペインの至宝!ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、NYメトロポリタン歌劇場など、世界の一流歌劇場、コンサートホールに長年にわたり君臨するバーヨがMCSの招きで11年ぶりに来日!


新国立劇場でミミ(ラ・ボエーム)を歌い、その直後に紀尾井ホールでリサイタルをしてから11年。ついにマリア・バーヨが東京に帰ってきます!MCSは今年いよいよ日本での活動を本格化させますが、その第1弾とでもいうべき目玉コンサート!MCS日本法人の結成を祝して特別にバーヨが来日を承諾したこの公演は絶対にお見逃しなく!

マリア・バーヨ Maria Bayo(ソプラノ)

バロック音楽、スペイン音楽、イタリア、フランス音楽の良き解釈者。輝かしく、クリアな声、たぐいまれな技巧、表現力、演技力などで20年以上に渡り世界最高のスペインのソプラノとして君臨している。ザルツブルク音楽祭においてモーツァルトのダ・ポンテ三部作に4年にわたり出演した唯一のスペイン人である。スペイン音楽も熱心に歌ってきており、多数のサルスエラの録音を残しているほか、忘れられた作品の発掘も熱心に行ってきた。オペラや室内楽の分野でも著名で尊敬を受ける指揮者や演出家たちと共演してきている。役の真髄を掘り起こし、その声を用いてさまざまな切り口で歌ってみせるその解釈は世界中で非常に高く評価されている。  シノーポリ、シャイー、パッパーノ、ゼッダ、アリッツィ、コリン・デイヴィス、マゼール、ヤーコプス、ルセ、ホグウッド、ボルトン、ヘレヴェッヘなどの指揮でミラノ・スカラ座、ベルリン国立歌劇場、ハンブルク州立歌劇場、ミュンヘン、ビルバオ、ドレスデン、ブリュッセル、マドリードのテアトロ・レアルおよびテアトロ・デ・ラ・サルスエラ、ウィーン国立歌劇場、パリのバスチーユオペラ、パレ・ガルニエおよびシャトレ座、ローマ、フィレンツェなど世界最高の歌劇場で歌ってきた。
マリア・バーヨ

フリオ・アレクシス・ムニョス Julio Alexis Munoz(ピアノ)

スペインのカナリア諸島出身。ラスパルマス、マドリードの音楽院で学ぶ。1986年国際メニューイン音楽アカデミーより奨学金を授与され、スイス、グシュタートにて室内楽を学ぶ。1986年ペドロ・エスピノーサコンクール第1位。1989室内楽青年音楽コンクール第2位。1991年、リスト音楽院(ブタペスト)上級大学院課程を修了。その後さらに、スペイン音楽の大家であるフェリクス・ラビージャ、ミゲルサネッティ、W. リーガーのもとで研鑽を重ねた。若くして国立マドリード音楽院のピアノ科のピアノ教授を務め、ソフィア王女音楽院では、テレサ・ベルガンサ、マヌエル・ シッドと共に指導、現在マドリード国立高等声楽学院の学長を務めている。  また毎年8月のサンティアゴ・デ・コンポステラでの国際スペイン音楽講座では、音楽責任者として、スペインを始め世界中から集まる音楽家の教育を行った。声楽レパートリーの専門家としての密度の濃いレッスンは常に好評を博していた。
フリオ・アレクシス・ムニョス
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