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【振替公演】ヴィットリオ・グリゴーロ ソロコンサート
クラシック
🕒日時
2021年6月22日 (火) 19:00 開演(18:00開場)
<<イベントは終了しています>>
🏛会場
サントリーホール 大ホール
東京都東京都港区赤坂1−13−1
TEL:0335051001
🎫価格
S席 26,000円 /A席 21,000円 /B席 16,000円 /C席 12,000円 /P席 8,000円
👥出演

【振替公演】ヴィットリオ・グリゴーロ ソロコンサート について

パヴァロッティの再来と称される現代最高のテノールがお届けするオペラの名曲コンサートです(ピアノ伴奏つき)。

※3/29よりWEB上からの申し込みが可能です(電話でのお申込みも可)。
※本公演は2020/2021年パレルモ・マッシモ劇場「ガラコンサート」の振替公演です。
【演奏予定曲目】
なんと彼女は美しい(ドニゼッティ「愛の妙薬」より) 
人知れぬ涙 (ドニゼッティ「愛の妙薬」より) 
シベリアの踊り(ロッシーニ)※ピアノソロ
清く美しい天使よ(ドニゼッティ「アルバ公爵」より) 
間奏曲(プッチーニ「マノン・レスコー」より)※ピアノソロ
冷たい手を(プッチーニ「ラ・ボエーム」より)
ロマンスヘ長調(ヴェルディ)※ピアノソロ
あれかこれか(ヴェルディ「リゴレット」より)
見よ、恐ろしい炎を(ヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」より)

目を閉じると(マスネ「マノン」より)
ああ、太陽よ昇れ(グノー「ロミオとジュリエット」より)
タイスの瞑想曲(マスネ)※ピアノソロ
なぜ私を目覚めさせるのか(マスネ「ウェルテル」より)
むかしアイゼナックの宮廷に(オッフェンバック「ホフマン物語」より)
間奏曲(マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より)※ピアノソロ
星は光りぬ(プッチーニ「トスカ」)より

ほか

イベントサブ画像

ヴィットリオ・グリゴーロ Vittorio Grigolo(テノール)

1977年、トスカーナのアレッツォ生まれ。 ローマで育ったグリゴーロは、4歳ですでに音楽への情熱を見出し、その数年後にはバチカンのシスティーナ礼拝堂聖歌隊に入隊しソリストとして 活躍する。 23歳で史上最年少テナー歌手としてミラノのスカラ座の舞台に立ち大成功を収めた後、リッカルド・シャイー、ロリン・マゼール、ズービン・メー タ、リッカルド・ムーティ、チョン・ミョンフン、グスターボ・ドゥダメル、アントニオ・パッパーノといった大巨匠の指揮者たちと共演。 モーツァルト、ドニゼッティ、ヴェルディ、プッチーニ、グノー、マスネ、オッフェンバック、バ―ンスタイン、そしてロッシーニなどを含めた24 のオペラ作品をレパートリーに持ち、一流のテナー歌手の一人として、ミラノ・スカラ座、ロンドン・ロイヤルオペラハウス、メトロポリタン歌劇 場、ワシントン・ナショナルオペラ、ベルリン・ドイツ・オペラ、チューリッヒ歌劇場など世界の最も名声のあるオペラハウスに出演する。 ライブ・コンサートにも数多く出演し、2008年のシカゴでのルチアーノ・パヴァロッティ・トリビュート・コンサートでは4万人を超える観客の前 で歌う。デビュー・アルバム「The Italian Tenor」はゴールド、プラチナセラーになりビルボード・クラシック・アルバムチャートで第一位を獲得 し、また収録に参加している「ウェスト・サイド・ストーリー」はグラミー賞にノミネートされ、フランス音楽誌、ディアパソン誌では2010年新 人賞に選ばれる。 L’Opera Magazine’s 2011 Opera Awardsでは、2010 年のロイヤル・オペラハウス「マノン」公演での“Des Grieux”がベストテナー賞に、2011 年には名声のある“ECHO Klassik Newcomer of the year award”を受賞するなど、いくつもの賞に輝いている。

マルコ・ボエーミ Marco Boemi(ピアノ)

イタリアが誇る世界的な指揮者・ピアニスト。 ローマのサンタ・チェチーリア音楽院でピアノと指揮を学んだあと、ロンドンで更に指揮の研鑽を積む。数々のコンクールで入賞後、ヨーロッパを中心に活躍。イタリアを中心にオペラの指揮を精力的に行い、日本でもサントリーホールでのホールオペラ『愛の妙薬』やV,ラ・スコーラと都響の公演で大好評を博す。ピアニストとしてブルゾン、パヴァロッティ、サッバティーニをはじめ多くの巨匠と共演し、厚い信頼が寄せられている。
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