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アレクセイ・リュビモフメイン画像
アレクセイ・リュビモフ
ピアノ・リサイタル ~ヒストリカル・インストルメントを求めて~
クラシック
🕒日時
2018年11月2日 (金) 19:00 開演(18:30開場)
🏛会場
サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
東京都港区赤坂1-13-1
TEL:0335051001
🎫価格
SS席 7,000円 /普通席 5,500円 売切
👥出演
販売中
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チケット受取方法
普通郵便
販売業者
M.C.S.Young Artists
住所
108-0072 東京都港区白金2-1-1-207
電話番号
050-3479-9826
Email
mcsticket@mcsya.org
特定商取引法に基づく表記

アレクセイ・リュビモフ について

スペシャルゲスト川口成彦(第1回ショパン国際ピリオド音楽コンクール第2位入賞)の出演に伴い、曲目が追加になりました。チケット料金、開演時間などの変更はございません。 -2018.9.22追記

[プログラム]
川口成彦による特別トーク
ショパン:ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 op. 26-1 (川口独奏)
シューベルト:『人生の嵐』 イ短調 D 947 (川口&リュビモフ4手連弾)

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番ホ長調 作品109
ドビュッシー:前奏曲集より
  帆
  野を渡る風
  音と香りは夕暮れの大気に漂う
  アナカプリの丘
  とだえたセレナード
  ミンストレル
  沈める寺
  西風の見たもの
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ショパン:4つのバラード

出演:
アレクセイ・リュビモフ、ピアノ Alexei Lubimov, piano
[ゲスト] 川口成彦、ピアノ Naruhiko Kawaguchi, piano

使用楽器詳細:
1867年製エラール / 85鍵 / 7oct / 430hz
(2004年よりサントリーホール所有)

チケット:
全席指定 SS席¥7000 普通席¥5500 

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このたびMCSヤング・アーティストは、巨匠リュビモフのリサイタルを東京サントリーホールで開催いたします。しかも、ただのリサイタルではありません。サントリーホールが秘蔵する歴史的な楽器、エラール(1867年製)を演奏するという、きわめて特別なリサイタルなのです。

 エラールは、このリサイタルプログラムで演奏される三人の作曲家たち(ベートーヴェン、ショパンそしてドビュッシー)も愛用したフランス、パリのピアノです。18世紀末から19世紀にかけ「ヨーロッパ最高の楽器」としてその名声の頂点を築きました。とりわけ有名なのは「ダブル・エスケープメント」と呼ばれる現代のピアノにも用いられる技術を開発したことでしょう。これによりピアノ音楽の可能性は飛躍的に向上しました。

 革新に満ちていたエラールのピアノを用いて数々の名曲が生まれてきた、ということを考えると、実に心が踊ります。巨匠リュビモフがそのような歴史的に重要なメーカーの楽器を弾く、これはなんと喜ばしいことなのでしょうか!
イベントサブ画像

アレクセイ・リュビモフ Alexei Lubimov(ピアノ)

アレクセイ・リュビモフは、世界的なピアニスト・チェンバロ奏者でリヒテル亡き後、ロシアの古典と現代音楽を代表する最後の巨匠といっても過言ではない。モスクワ音楽院でゲンリフ・ネイガウスとレフ・ナウモフに師事。フォルテピアノ奏者としてモーツァルトのピアノ・ソナタ全集やショパンのバラード全曲録音を行なった。またシェーンベルクやシュトックハウゼン、ブーレーズ、リゲティなどの現代音楽作品のソ連初演を行なうほか、とりわけシルヴェストロフの作品に熱心に取り組んでいる。 リサイタルのみならず、エイジ・オブ・エンライトゥメント管弦楽団などの古楽器アンサンブルとの共演や、室内楽奏者としてアンドレアス・シュタイアーやナターリア・グートマン、ペーター・シュライアー、ハインリヒ・シフ、クリスティアン・テツラフ、ギドン・クレーメル、イワン・モニゲッティ、ヴィーラント・クイケンら世界的な演奏家のパートナーを長年勤めている。
アレクセイ・リュビモフ

川口成彦 (ピアノ)

1989年岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。聖光学院高等学校(横浜)を卒業後、東京藝術大学音楽学部楽理科を経て、現在同大学大学院修士課程古楽科に在籍中。2009年第2回青少年のためのスペイン音楽ピアノコンクール第1位、および最優秀スペイン音楽グランプリ受賞。2013年ローマ・フォルテピアノ国際コンクール〈M. クレメンティ賞〉に優勝。現代のピアノだけでなく、古楽器の演奏も学び、ピアノ音楽へのより深いアプローチを目指す。また独奏のみならず、声楽伴奏をはじめとしてアンサンブルにも意欲的に取り組んでいる。2009年より小林道夫氏とピアノ連弾で共演を重ね、音楽家として多大なる影響を受けている。さらにスペイン音楽をこよなく愛し、近現代に限らず18世紀から19世紀初期にかけるスペインのピアノ音楽の研究および演奏も積極的に行っている。2009年にオビエド国際音楽講習会にG. エギャザローワ氏に学び、2012年にマドリッドにてJ. A. ムニョス、A. ベナビデスの各氏にスペイン音楽を学んだ。2013年にはフォルテピアノでローマ、フィレンツェで演奏会を行い、トリエステのベートーヴェンフェスティバルにも出演した。BS-TBS「日本名曲アルバム」ではharmonia ensembleやポップスの歌手の伴奏もしており、クラシック音楽に限らずピアノを弾くことを楽しんでいる。 ピアノを小池園美、林今日子、東誠三、フォルテピアノを小倉貴久子、チェンバロを広沢麻美の各氏に師事。日本橋女学館高等学校非常勤講師。2014年にはチェコの作曲家J. L. デュセックの作品をローマにてフォルテピアノで録音予定(BRILLIANT CLASSICS〈オランダ〉より発売)。
川口成彦

注意事項

未就学児の入場はできません。

会場:サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

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購入済/対象外購入済みか対象外の席です
非売席販売しない座席です

※ 実際の座席の配置と異なる場合があります。上部の座席図をクリックし確認ください。

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