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モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
(Vn.大谷康子)
クラシック
🕒日時
2017年6月27日 (火) 19:00 開演(18:00開場)
<<イベントは終了しています>>
🏛会場
ミューザ川崎シンフォニーホール
神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎
TEL:0445200200
🎫価格
S席 10,000円 /A席 8,000円 /B席 6,000円 /C席 5,000円 /P席 3,000円
👥出演

イベント詳細

モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団・・・第2次世界大戦の後、ロシア政府はレニングラード・フィルのライバルとなるオーケストラを首都モスクワに設置、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団が発足されました。音楽監督にはキリル・コンドラシン、親交のあった作曲家ショスタコービッチの後期交響曲を初演。それによって楽団は世界的に話題となり、当時の西洋音楽界はこの新しい楽団に多大な関心を寄せました。現在に至るまで、マゼール、メータ、ソリストにはルービンシュタイン、スターン、メニューイン、グールド、ポリーニ、ミケランジェリ、リヒテル、ギレリス、ロストロポーヴィッチといった錚々たる面々が名を連ねています。

ユーリ・シモノフ(指揮)・・・ブラス・セクションを大きく鳴らし、打楽器を炸裂させるシモノフの、まさに「ロシア風」といえる音楽づくりは日本でもファンが多い。ロシア系作曲家の作品はもとより、モーツァルトやベートーヴェン、マーラーからイタリア・オペラに至るまで、多彩なレパートリーを獲得している。1968ローマ・サンタチェチーリア指揮者コンクールで優勝。その後レニングラードフィルハーモニー交響楽団にてムラヴィンスキーの助手をつとめる。1969年ボリショイ歌劇場に招かれ「アイーダ」でデビュー。1985年まで首席指揮者を努め、当歌劇場では最長の任期であった。1998年モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。NHK交響楽団にも客演している。


大谷康子(ヴァイオリン)・・・2015年、デビュー40周年を迎えた人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。1708年製ピエトロ・グァルネリで演奏している。華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けており「歌うヴァイオリン」と評される。
東京芸術大学、同大学院博士課程修了。国内外のオーケストラとも共演を重ね、2015年のキエフ国立フィルとの日本ツァーも成功し、2017年「キエフの春音楽祭」に招待されている。東京交響楽団と1公演で4曲の協奏曲を演奏する前代未聞の快挙で話題となり、2016年12月からは大谷康子の10年プロジェクト「ヴァイオリン賛歌」がHakujuホールで始まった。CDは多数リリースされ、「R.シュトラウスソナタ/ベートーヴェンソナタ№5」(ピアノ:イタマール・ゴラン/SONY)は高い評価を受けている。2016年4月から、「おんがく交差点」(BSジャパン 毎週水曜日 23時30分〜)の新番組で、春風亭小朝と司会及び演奏を務め、多彩なゲストとの共演も注目されている。

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