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モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団
(Vn.大谷康子 Pf.上原彩子)
クラシック
🕒日時
2017年7月3日 (月) 19:00 開演(18:30開場)
<<イベントは終了しています>>
🏛会場
東京芸術劇場 コンサートホール(大ホール)
東京都豊島区西池袋1-8-1
TEL:0353912111
🎫価格
S席 12,000円 /A席 10,000円 /B席 8,000円 /C席 6,000円
👥出演

イベント詳細

モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団・・・第2次世界大戦の後、ロシア政府はレニングラード・フィルのライバルとなるオーケストラを首都モスクワに設置、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団が発足されました。音楽監督にはキリル・コンドラシン、親交のあった作曲家ショスタコービッチの後期交響曲を初演。それによって楽団は世界的に話題となり、当時の西洋音楽界はこの新しい楽団に多大な関心を寄せました。現在に至るまで、マゼール、メータ、ソリストにはルービンシュタイン、スターン、メニューイン、グールド、ポリーニ、ミケランジェリ、リヒテル、ギレリス、ロストロポーヴィッチといった錚々たる面々が名を連ねています。
現在はユーリ・シモノフが首席指揮者に就任、国際的なコンサート活動を展開しています。


ユーリ・シモノフ(指揮)・・・ブラス・セクションを大きく鳴らし、打楽器を炸裂させるシモノフの、「ロシア風」といえる音楽づくりは日本でもファンが多い。ロシア系作曲家の作品はもとより、モーツァルトやベートーヴェン、マーラーからイタリア・オペラに至るまで、多彩なレパートリーを獲得している。1968ローマ・サンタチェチーリア指揮者コンクールで優勝。その後レニングラードフィルハーモニー交響楽団にてムラヴィンスキーの助手をつとめる。1969年ボリショイ歌劇場に招かれ「アイーダ」でデビュー。1985年まで首席指揮者を努め、当歌劇場では最長の任期であった。1998年モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。NHK交響楽団にも客演している。


大谷康子(ヴァイオリン)・・・2015年、デビュー40周年を迎えた人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。1708年製ピエトロ・グァルネリで演奏している。華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けており「歌うヴァイオリン」と評される。
東京芸術大学、同大学院博士課程修了。国内外のオーケストラとも共演を重ね、2015年のキエフ国立フィルとの日本ツァーも成功し、2017年「キエフの春音楽祭」に招待されている。東京交響楽団と1公演で4曲の協奏曲を演奏する前代未聞の快挙で話題となり、2016年12月からは大谷康子の10年プロジェクト「ヴァイオリン賛歌」がHakujuホールで始まった。2015年、ジャズ界の巨匠、ピアニスト山下洋輔氏との共演で新境地を開き、16年11月「KAWASAKI JAZZ2016」のグランドフィナーレでの共演は大成功を収めた。CDは多数リリースされ、「R.シュトラウスソナタ/ベートーヴェンソナタ№5」(ピアノ:イタマール・ゴラン/SONY)は高い評価を受けている。新譜は「大谷康子のお菓子な名曲サロン」(KING)。文化庁「芸術祭大賞」受賞。東京音楽大学教授。東京芸術大学講師。(公財)練馬区文化振興協会理事長、川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。2016年4月から、「おんがく交差点」(BSジャパン 毎週水曜日 23時30分〜)の新番組で、春風亭小朝と司会及び演奏を務め、多彩なゲストとの共演も注目されている。


上原彩子(ピアノ)・・・第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。これまでに国内外での演奏活動を行ない、ヤノフスキ、ノセダ、ルイジ、ラザレフ、ブラビンス、ペトレンコ、小澤征爾、小林研一郎、飯森範親各氏等の指揮のもと、国内外のオーケストラのソリストとしての共演も多い。2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。CDはEMIクラシックスから3枚がワールドワイドで発売されている他、2014年にはキングレコードに移籍し、第1弾として「上原彩子のくるみ割り人形」「ラフマニノフ 13の前奏曲」がリリースされた。


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